
期間:令和8年2月7日(土)~3月15日(日)
筑波山の中腹に広がる梅林で、春の訪れを感じられる季節の催しです。
標高約250メートル付近、約4.5ヘクタールの斜面に白梅・紅梅あわせておよそ1,000本が咲き誇ります。
園内には展望あずまやや橋、縁台などが点在し、歩きながら景色の変化を楽しめるのも魅力。
最上部からは梅林全体はもちろん、山麓の田園風景や学園都市の街並み、天気の良い日には東京方面まで見渡せます。
派手な演出はありませんが、
花と山、空と街を一度に味わえるのは筑波山ならでは。
散策しながら、静かに季節の移ろいを感じたい方におすすめのイベントです。
※梅林内は起伏があるため、歩きやすい服装・靴での散策がおすすめです。