#移住コラム

神戸から茨城へ移住。26歳で建てたBinOの平屋「COVACO」で暮らすスタッフに、茨城暮らしのリアルを聞きました

「都内にも出られて、ほどよい田舎暮らしができる」。この条件で選んだのが茨城でした


イセキヤ工務店の営業スタッフ・榊原は、神戸から茨城へ移住し、26歳でBinOの平屋「COVACO」を建てました。

奥さまとお子さまとの3人暮らしで、休日は家族での散歩や、お子さまとのカブトムシ取りを楽しんでいます。

今回は、移住を決めた理由から家づくり、今の暮らしまで、移住した本人に話を聞きました。

 

Q.神戸から茨城へ移住しようと思ったきっかけを教えてください。

A.「都会すぎず、田舎すぎない場所」で暮らしたいと思ったのが始まりです。
自然の多い環境で子育てをしたい一方で、仕事や買い物、遊びで都内に出たいときには出られる距離感も手放したくありませんでした。この2つを両立できる場所を探していて、たどり着いたのが茨城でした。

Q.移住先の候補はほかにもありましたか?なぜ茨城に決めたのでしょう。

A.首都圏の郊外はいくつか比較しました。その中で茨城県南エリアは、電車や車で都内にアクセスできる距離でありながら、少し走れば田園風景や湖、川がある「ほどよい田舎」でした。
土地の価格が抑えられていて、家づくりの選択肢が広がることも大きな決め手になりました。

Q.移住してから、関西との違いを感じることはありますか?

A.最初は言葉や食文化の違いに驚きました。関西にいたころは、家でよく焼きそばやたこ焼きを作っていたのですが、いつの間にか作らなくなりましたね。今ではすっかり慣れて、この環境が当たり前になっています。もうひとつ大きく変わったのが、季節の感じ方です。茨城では田んぼが身近にあるので、田植えが始まると「もう初夏だな」、稲刈りを見かけると「秋が来たな」と感じるようになりました。都会にいたころにはなかった感覚です。

Q.26歳で家を建てたそうですね。早いタイミングで決断した理由は?

賃貸の家賃を払い続けるなら、早めに自分たちの家を持ったほうがいいと考えました。住宅ローンを若いうちから組めば、完済する時期にも余裕が持てます。子どもが小さいうちに、のびのび過ごせる家と庭を用意してあげたいという気持ちもありました。都内近郊だったら、この年齢で一戸建て、それも平屋を建てるのは現実的ではなかったと思います。

Q.住まいにBinOの平屋「COVACO」を選んだ理由を教えてください。

最初から「平屋に住みたい」と思っていました。ワンフロアで生活が完結するので家事がラクで、子どもがどこにいても気配を感じられます。COVACOは天然木の質感がとても気に入って選びました。3人家族にちょうどいいサイズ感です。


※写真はBinO COVACOの施工例で本人の自邸ではありません。

Q.「土地が安いからこそ贅沢な平屋が建てられた」とのことですが、具体的にはどんなところが贅沢ですか?

A.平屋はどうしても広い敷地が必要になるので、土地の高い都市部ではなかなか選べません。茨城では土地にかける費用を抑えられた分、庭や建物に予算を回すことができました。神戸や都内で同じ暮らしをしようとしたら、まず実現できなかったと思います。

Q.実際に住んでみて、平屋の暮らしはいかがですか?

A.階段がないので、子どもが小さい今も安心ですし、年を重ねてからも暮らしやすいと感じています。リビングにいても家族の様子が自然と分かるので、会話も増えました。意外な発見だったのが掃除のしやすさです。段差のないワンフロアなので、ロボット掃除機が家じゅうを回ってくれて、家事がぐっと楽になりました。

Q.休日はどのように過ごしていますか?

A.家族で近所を散歩するのが定番です。季節ごとに景色が変わるので、歩いているだけで楽しいんです。最近は家族で虫取りにもハマっていて、近くの公園によく出かけます。自然が豊かなので、夏にはカブトムシも見つかり、子どもも大喜びです。



Q.茨城での暮らしに満足していますか?

A.とても満足しています。自然の中でのんびり過ごせる一方で、都内に出ようと思えばいつでも出られます。「ほどよい田舎暮らし」という最初に思い描いていた理想が、そのまま実現できたと感じています。

Q.最後に、移住や家づくりを考えている方へメッセージをお願いします。

A. 「若いうちに家を建てるのは早いかな」「移住は不安だな」と迷っている方もいると思います。でも、土地の価格や暮らしの選択肢まで含めて考えると、茨城は若い世代でも理想の住まいを実現しやすい場所です。自分自身が移住者なので、移住する側の不安や疑問にも寄り添ってお話しできます。気軽にご相談ください。

まとめ

神戸から茨城へ移住した榊原の話から見えてくるのは、「都内へのアクセス」と「ゆとりのある暮らし」を両立できる茨城県南エリアの魅力です。
土地の価格が抑えられているからこそ、26歳という若さで平屋を建てることも現実的な選択肢になります。
イセキヤ工務店では、移住を検討されている方の土地探しから家づくりまで、一貫してサポートしています。

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